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月齢14日未満のビーバームーン

#観月記録 #満月 #月の出

はじめに

2023年11月27日の月

月の出頃と18時16分頃の満月

撮影情報 (12 件) ▼
撮影日時:2023-11-27 --:--:-- UTC+09:00月齢:露出設定:ISO 320, f/5.3, 1/64s撮影機材:FUJIFILM FinePix F550EXR撮影地:Ookayama, Tokyo
撮影日時:2023-11-27 --:--:-- UTC+09:00月齢:露出設定:ISO 800, f/5.3, 1/630s撮影機材:FUJIFILM FinePix F550EXR撮影地:Ookayama, Tokyo
撮影日時:2023-11-27 --:--:-- UTC+09:00月齢:露出設定:ISO 800, f/5.3, 1/630s撮影機材:FUJIFILM FinePix F550EXR撮影地:Ookayama, Tokyo
撮影日時:2023-11-27 --:--:-- UTC+09:00月齢:露出設定:ISO 800, f/5.3, 1/630s撮影機材:FUJIFILM FinePix F550EXR撮影地:Ookayama, Tokyo
撮影日時:2023-11-27 --:--:-- UTC+09:00月齢:露出設定:ISO 800, f/5.3, 1/630s撮影機材:FUJIFILM FinePix F550EXR撮影地:Ookayama, Tokyo
撮影日時:2023-11-27 --:--:-- UTC+09:00月齢:露出設定:ISO 800, f/5.3, 1/256s撮影機材:FUJIFILM FinePix F550EXR撮影地:Ookayama, Tokyo
撮影日時:2023-11-27 --:--:-- UTC+09:00月齢:露出設定:ISO 800, f/5.3, 1/208s撮影機材:FUJIFILM FinePix F550EXR撮影地:Ookayama, Tokyo
撮影日時:2023-11-27 --:--:-- UTC+09:00月齢:露出設定:ISO 800, f/5.3, 1/208s撮影機材:FUJIFILM FinePix F550EXR撮影地:Ookayama, Tokyo
撮影日時:2023-11-27 --:--:-- UTC+09:00月齢:露出設定:ISO 800, f/5.3, 1/208s撮影機材:FUJIFILM FinePix F550EXR撮影地:Ookayama, Tokyo
撮影日時:2023-11-27 --:--:-- UTC+09:00月齢:露出設定:ISO 800, f/5.3, 1/208s撮影機材:FUJIFILM FinePix F550EXR撮影地:Ookayama, Tokyo
撮影日時:2023-11-27 --:--:-- UTC+09:00月齢:露出設定:ISO 800, f/5.3, 1/208s撮影機材:FUJIFILM FinePix F550EXR撮影地:Ookayama, Tokyo
撮影日時:2023-11-27 --:--:-- UTC+09:00月齢:露出設定:ISO 800, f/5.3, 1/2048s撮影機材:FUJIFILM FinePix F550EXR撮影地:Ookayama, Tokyo

2023年11月27日 (旧暦10月15日・宣明暦10月14日) は, 2023年09月29日 (旧暦・宣明暦中秋) 以来2か月ぶりに, 満月を撮影する機会がありました.

この日を迎えるまでは, イベント或いは月食が起こる満月以外の撮影が何年間も滞っていました. しかし, 月齢14日未満で満月になると言う興味深い情報を受け, 観測を行う運びとなりました.

月の出から満月時刻までの観察

2023年11月27日の月

月の出14分後に見えた満月

撮影情報 (1 件) ▼
撮影日時:2023-11-27 --:--:-- UTC+09:00月齢:露出設定:ISO 320, f/5.3, 1/64s撮影機材:FUJIFILM FinePix F550EXR撮影地:Ookayama, Tokyo

関東では幸いにも天候に恵まれ, 月の出から観察を行うことができました. 空は快晴でしたが, 霞んでいたため, 月の出から14分後に満月が見え始めました. 月の位置も当初予想していた位置とは異なっていたため, 発見が遅れたと考えられます.

地元では山に囲まれており, 月の出から時間が経たないと月を見ることができませんでした. 大学の高い場所から見た, 地平線近くに浮かぶ鈍い赤銅色の月が見られたのは人生で初めてで, 感銘を受けるものでした.

その後は高度を上げて, 赤色, 橙色, 黄色, 明るい白へと徐々に色が変わりました.

2023年11月27日の月

飛行機と満月の共演

撮影情報 (1 件) ▼
撮影日時:2023-11-27 --:--:-- UTC+09:00月齢:露出設定:ISO 800, f/5.3, 1/208s撮影機材:FUJIFILM FinePix F550EXR撮影地:Ookayama, Tokyo

大学が空港に近いため, 丸く輝くお月様に接近した飛行機も捉えることができました.

異常なスケジュールにご用心

大学に入ると自由度が高まり, 比較的タスクが多いときでも, 月見の時間を作ることができることが多くなりました.

2023年09月29日の中秋の名月は, 夏休み中であったため, 雲の通過に悩まされながらも, 特に問題なく月を観察することができました.

2023年11月27日は, 17時台に期末試験対策のため図書館で演習を行いましたが, 16時台と18時台は美しい満月が見られました.

ところが, 月食のあった2023年10月28日 (29日未明) は, 観測中止となりました.

10月28日の夜は深夜まで課題に追われ, 睡眠を挟んで翌29日早朝に大学祭の設営という, 異例の隙間無いスケジュールでした. 追い打ちをかけるように, 異例の晴天続きの中で月食だけが分厚い雲に覆われました. 天候云々以前に, 安全な観察環境すらも整備できていませんでした.

2022年11月08日の皆既月食では余裕のあるスケジュールでしたが, 大学受験生だったことを踏まえると異例の好条件でした. 本当に不思議なものです.

おわりに

この観察をきっかけに, 月食でない普段の月の観察の継続が2011年以来約12年ぶりに復活しました.

2024年09月13日に導入したカメラ Canon PowerShot SX70 HS も併せて, 月に興味を持ち始めた2009年から現在までに撮影した記録を集めたブログ Moon Logbook 設立の布石となった観測の一つと考えられます.

参考文献 (原語版)▼

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