今までありがとう, ホームグラウンドの東空
#観月記録 #新月前の凹月 #月の出
はじめに

霞んだ低空に淡く見えた月
撮影情報 (1 件) ▼
撮影日時:2026-01-16 30:06:30 UTC+09:00 月齢:+27d 19h 23m 09s露出設定:ISO 800, f/6.5, 1/4s撮影機材:Canon PowerShot SX70 HS, Velbon EX-440撮影地:(+35.462028, +139.638106)
西暦2026年01月16日 (金曜日) は, 宣明暦の朔の計算を, 日本暦日原典 (内田正男, 2023) と一致させることができました.
その夜を介して17日の未明は, 大学で東の空に月を見るはずでしたが, 共通テストのため立ち入れませんでした.
そこで, 初見の臨港パークに向かいました. 旅先で月を観測すること自体はそれなりにありますが, 月を見ることが主目的で遠征するのは初です.
到着次第, 低空に淡く月が見られました. 同じく月を狙いに来た方もおり, 話が弾みました.
おわりに

明るみだした空に溶け込む月
撮影情報 (1 件) ▼
撮影日時:2026-01-16 30:24:29 UTC+09:00 月齢:+27d 19h 41m 06s露出設定:ISO 100, f/6.5, 1/6s撮影機材:Canon PowerShot SX70 HS, Velbon EX-440撮影地:(+35.462028, +139.638106)
臨港パークは落ち着いた場所で, 自然物に対象を向けている方が多かったようです. 初見の日で1人でも気の合う方が見つかったため, 充実した場所であると言えそうです.
これを機に, 2024年04月25日からお世話になった, 東の低空が見られる大学の場所から卒業することを決定しました.
2025年11月のような観月数26回はもはやオーパーツと化してしまいましたが, 無理のない範囲で月を追い続けたいと考えています.
(カメラ内部時計 - 日本標準時 = +8秒)
参考文献 (原語版)▼
- 日本暦日原典 第五版内田 正男公開・更新日: 2023-11-25アクセス日: 2026-05-04



