満月の翌日はすっきり晴れ
#観月記録 #満月後の凸月 #月の出

19時56分12秒に撮影された, 月齢15.999日の月
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撮影日時:2025-04-14 19:56:12 UTC+09:00 月齢:+15d 23h 58m 00s露出設定:ISO 100, f/8.0, 1/21s撮影機材:Canon PowerShot SX70 HS, Velbon EX-440撮影地:Ookayama, Tokyo
この日は, ピンクムーンの翌日に現れた立待月を捉えることに成功しました.
観察条件は2024年04月25日と同じ場所(大学キャンパス内), 同じ旧暦の日付(旧暦03月17日), 同じ時間帯(20時頃且つ満月から35時間後)でした. そのため, 当時と同等の見え方を期待していましたが, 予想を裏切り, 随分と異なる体験となりました.
2024年は月の出こそは晴天でしたが, その後は厚い雲に覆われ, 数時間後に再び姿を現しました. 今回は月の出こそ低空の雲に阻まれましたが, 20時前の低空に黄土色の月が見えだしてからは, 暫く快晴の空でじっくり見られました.
2024年は春霞の影響で茜色の月でしたが, 2025年は雨上がりで大気が澄み, 低空でも黄土色に見えました. 気流は2024年の方が安定していたように見受けられました.

21時27分21秒に輝いた, 月齢16.063日の月
撮影情報 (1 件) ▼
撮影日時:2025-04-14 21:27:21 UTC+09:00 月齢:+16d 01h 29m 32s露出設定:ISO 100, f/6.5, 1/128s撮影機材:Canon PowerShot SX70 HS, Velbon EX-440撮影地:Ookayama, Tokyo
21時30分頃にもなれば, 気流の影響は緩和され, 煌々と輝く月を捉えることができました.
2025年04月04日から18日までの殆どが晴天で月を捉えることができました. しかし, 満月だった13日だけが唯一厚い雲に阻まれ, 発熱の影響もあり観察できませんでした.
13日の夕方も悪寒に苛まれましたが, 休日明けの14日朝には奇跡的に回復し, ぶり返すことなく普段の生活に復帰できました.
2024年4月と同様に満月の日の月は見られませんでしたが, 5月末頃までだらだら症状が続いた2024年に比べれば, 心象は良かったと考えられます.
(カメラ内部時計 - 日本標準時 = +23秒)



