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最大クラスの半影月食

#観月記録 #半影月食 #満月 #月の入り
2023年05月05日の月食

食開始から月の入りまでの経過

撮影情報 (12 件) ▼
撮影日時:2023-05-05 --:--:-- UTC+09:00月齢:露出設定:ISO 800, f/5.3, 1/630s撮影機材:FUJIFILM FinePix F550EXR撮影地:
撮影日時:2023-05-05 --:--:-- UTC+09:00月齢:露出設定:ISO 800, f/5.3, 1/416s撮影機材:FUJIFILM FinePix F550EXR撮影地:
撮影日時:2023-05-05 --:--:-- UTC+09:00月齢:露出設定:ISO 800, f/5.3, 1/512s撮影機材:FUJIFILM FinePix F550EXR撮影地:
撮影日時:2023-05-05 --:--:-- UTC+09:00月齢:露出設定:ISO 800, f/5.3, 1/208s撮影機材:FUJIFILM FinePix F550EXR撮影地:
撮影日時:2023-05-05 --:--:-- UTC+09:00月齢:露出設定:ISO 800, f/5.3, 1/832s撮影機材:FUJIFILM FinePix F550EXR撮影地:
撮影日時:2023-05-05 --:--:-- UTC+09:00月齢:露出設定:ISO 800, f/5.3, 1/1024s撮影機材:FUJIFILM FinePix F550EXR撮影地:
撮影日時:2023-05-05 --:--:-- UTC+09:00月齢:露出設定:ISO 800, f/5.3, 1/128s撮影機材:FUJIFILM FinePix F550EXR撮影地:
撮影日時:2023-05-05 --:--:-- UTC+09:00月齢:露出設定:ISO 800, f/5.3, 1/158s撮影機材:FUJIFILM FinePix F550EXR撮影地:
撮影日時:2023-05-05 --:--:-- UTC+09:00月齢:露出設定:ISO 800, f/5.3, 1/158s撮影機材:FUJIFILM FinePix F550EXR撮影地:
撮影日時:2023-05-05 --:--:-- UTC+09:00月齢:露出設定:ISO 800, f/5.3, 1/208s撮影機材:FUJIFILM FinePix F550EXR撮影地:
撮影日時:2023-05-05 --:--:-- UTC+09:00月齢:露出設定:ISO 800, f/5.3, 1/104s撮影機材:FUJIFILM FinePix F550EXR撮影地:
撮影日時:2023-05-05 --:--:-- UTC+09:00月齢:露出設定:ISO 800, f/5.3, 1/104s撮影機材:FUJIFILM FinePix F550EXR撮影地:

暦の上では本来05月06日と書くべきところですが, 満月の日は未明と夕方の2回月が見られるので, 月が出た日付(前日夕方)を基準にしました.

全国的に曇りや雨だった中で, 入学したばかりの東京工業大学では月没を含めて8割方見られました. 薄雲が一定の濃さになったときには, 月の北側が暗くなっていることがはっきり分かりました.

東京で全経過見られた半影月食としては, 1999年01月31日 (旧暦12月14日) 以来本影に近づきました. 同程度の条件のものは, 次回は 2042年09月29日 (旧暦08月16日) に起こります.

2026年05月までは, 2023年の半影月食と同程度の好条件の半影月食として, 59年後の 2082年08月08日 (旧暦07月14日) を案内していました. 国立天文台とNASAで, 2042年09月29日 (旧暦08月16日) における見解 (部分月食か半影月食か) が分かれていたためです.

2026年05月から06月にかけて, Moon Logbook の地球影モデル (月食時) として David Herald & Roger W. Sinnott 法を公式に採用して精査を行ったところ, 2042年09月29日 (旧暦08月16日) の月食は半影月食と予報されるべきであることが確定しました. ただ, 実際に半影月食となるかどうかは, いざその日を迎えてみないと分かりません.

参考文献 (原語版)▼

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