月へ初めて関心を持った時

五日月の様子
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2009年12月20日の絵日記に記録された月の観察プロセス (日本語)
自身が初めて月に興味を持った時期を調べるために, 幼稚園時代の絵日記 (2008年04月から2011年03月) を分析しました. 結論から述べると, 月への興味の起点は2009年12月20日でした. しかし, これは記録の裏付けを重視した厳しい判定となっています.
幼稚園入学前は絵日記の記録がありませんが, ドアの開閉, 窓の動き, 時計など, 段階的に変化するものに対して興味を持っていたようです. 月も段階的に満ち欠けするため, 自身が興味の対象としたことが説明できると考えられます.
絵日記を分析したところ, 2009年09月頃から月に関する話題がちらほら出てくるようになりました. 2009年11月07日には, 自身が母に月に関する知識を話していたようです. 月が好きであると発言することは難しくありませんが, 写真記録があるとそれを裏付けることができます.
自身の記憶はありませんが, 2009年12月20日の絵日記には, 月の観察プロセスそのものが記されていました. 窓越しでは物足りなかったため, 外に出て観察を行っていたようです. 三日月という記述が見られますが, 日本で旧暦11月05日でしたので, 本来は五日月と言うべきです.
その日以降は, 絵日記中の月に関する記述が頻繁に現れていました. 2009年12月20日のプロセスは, 2024年09月以降に本格復活した月観察のスタイルとよく類似していました. 写真記録も伴っていたため, この記録は特に信ぴょう性が高いと判断しました. 2025年末までは記憶にある2010年01月01日が起点と考えていましたが, 12日遡って, 2009年12月20日に見直しとなりました. この日をもって, 自身の月観察の歴史が始まったと結論付けました.

